クリエイターって、サンプリングかオリジナルかで本質が違う



最近、改めて「クリエイター」に対して思う事がある。

トラックメイクの世界には、主に「サンプリング」「打ち込み」と2つの作り方がある。

「サンプリング」は、何かの元ネタを使って、そこにアレンジを加えながらビートを入れてくやり方。

「打ち込み」は、MIDIやシンセサイザー、楽器から奏でてループ音源を自ら作成して、音源すべてから独自で作っていくやり方。

手法はどうでもよく、結果的にカッコよければ良いと思うけど、
この2点で作り手(クリエイター)側に求められるものってなんだろう。

個人的には、

・何かを基にして、そこから想像を膨らませる力
・何かを頭で創造して、ゼロから作り上げる力

だと思ってます。

どっちを評価するわけでもなく、自身もその場での出会いから手法は自然に分かれてやってたけど、

サンプリングは、ある程度の音から始める分、
作業的にも形になるまでに早かったり(楽)、そもそも音として既に出来上がってるので
雰囲気を自分なりに変えているだけ。という面が多い。

打ち込みは、旋律を奏でながらも、自分のイメージを音質も含めて作りあげる時間がやはり大変だし
それが結果、これまでにない音でアウトプットできれば、格段にオリジナルな評価を得られる。
ただ、それがどんなにキレイな旋律でも音がしょぼければ、全てがしょぼくなる。
技術的な難易度は、後者の方が高いのは事実。


これは、音の世界だけではなく、デザインの世界でも同じだと思ってる。

デザインの世界も、サンプリング的な手法がけっこう多い。
素材をゼロから描いて、撮って、作成して、全てをデザインするデザイナーって実は少ない。

何かをリスペクトして、デザインしたり、素材使って作ったり、
この世界でも、素材を使って自分の味を広げる人、ゼロから何かをアウトプットできる人、
どっちかを否定するわけでもないし、やはり、それは結果としてよければよいと思う。

ただ、クリエイターとしての本質は違うのかな。って思う。

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知ろうとしない素人は取扱い注意


ちょっと仕事の話(というか愚痴)。

受託開発を行う会社目線で思う、Webという世界で、

Webサービスというものは、明確な「モデル」があり
サービス運営と成長は、「情熱とアイデア」「スピード」重要

ここでの運営者とはいわゆる「お客様」であり
モデルを形にシステム化を柔軟に実現することが「開発者(開発会社)」である。

サービスが生まれる過程は、
(Step1) 漠然としたイメージ・要望を形に、新たなサービスモデルを定義する。
(Step2) イメージをシステム化して、サービスを展開する。
(Step3) ユーザ対応だけでなく、サービスをより充実・成長させていく。

サービスを成長させていくためにはより良くなるよう考えることはとても大切。

では、この(Step3)つまりは、成長において必要なのはアイデア。

更にこんなことが実現できることなのかどうか?

それを判断することは運営者にはなかなかできない。
できたシステムからだと余計に難しいこと。

いや、基本的にできないものは無いが、
改修を少なく実現できるのかがわからない。
というのが正しいかもしれない。

それ故に、お客様と開発者は密接な関係である必要があり、
お互いを理解することは、サービスの運営と成長において非常に重要ポイントになる

ここで本題。

気持ち理解することはできても、システムを理解することはなかなか難しい。

だからといって、

システムを理解しようとしない運営者が、
サービスを運営することには非常に違和感と苛立ちを感じる。
補足しておくが、「システム」というのは誰もプログラムの内容どうこうではなく、
基本的な「仕様」や「サービス全体の仕組み」と言っておきます。


問題は、伝え方もあるが、理解しようとしているか。していないか。

これはである。

開発者から見るシステムの「素人」。
知ろうとしない」その姿勢を

うまくコントロールしながらサービスをうまく成長させるサポートができるか。
(つまり仕事をもらうか)

ちょっと悩んだとある平日の一日でした。
 
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Flux Pavilion - I Can't Stop [FULL VERSION] [HD]

最近は、skililexからエンジンがかかって、めっきりギンギンなトラックばっかり聴いてる。相当溜まってるんだろう。

MOMENT 「外人ラッパー」


最近、個人的にヤラれた。一押しラッパー。

阪大の学生で、HIPHOPサークルで活動してるっぽいけど、バイリンガルラップで味がある。
トラックの選曲もいいです。今後期待のラッパー。
学生のノリで終わってしまうか、それとも就職活動そっちのけで、本気で夢を目指すか。期待しておきましょう。
俺は後者。でも、そう選択したことに今を振り返っても全く後悔したことはない。
それだけ得られるモノが多くあったから。

サヴァイヴァー THE ROYAL CROWN

 
遂に発売したTHE ROYAL CROWNの最新アルバム「SURVIVOR サヴァイヴァー」。
広島から東京へ2人旅立ち、楽しいこと、辛いことなど、アーティストとして更に多くの経験を積んできた。そんな彼らの心情がしっかり詰まった作品です。
夢や希望を人に与えるだけではなく、ちゃんと現実を見つめて、でも、諦めないで夢持って生きてるか?ってなんか彼らの作品1曲1曲から伝わってきた。まさに彼らは日々をサバイブしてる。
これを聴いて皆はどう感じるかな?
THE ROYAL CROWN